体がだるい、眠い悩みを爽快にするには

体のだるさをスッキリして爽快になるには

爽快な日

だるい、眠い、さまざまな因果関係から対策を練ることが必要ですが、気になるなら病院へ行き、とりたて問題がなくてもとにかくだるい、寝ても眠いなら栄養の問題、睡眠の問題が挙げられます。

さらに精神的問題も絡んできます。

若い世代でこういったことで悩んでいると、年配の方から

『若いものがダラダラ気合が足りんのだよ!』

と叱咤されることがあります。しかし眠いものは眠いしだるいものはだるいんです。若かろうが、年配だろうが関係ありません。まず以下の事項を確認してみるといいでしょう。

食の問題

栄養の問題は最近の飽食の時代で関係ないと思われがちですが、

実はカロリー過多であり、栄養は足りていないということもあります。

日本人は本来日本食にあった体質です。つまり先祖代々日本食文化を受け継いでいるわけです。いわゆる先人たちのDNAを受け継いでいる。長い年月をかけてそう言ったDNAを引き継いでいるわけで、急激な食の欧米化に身体がついていっていないのです。

例えば消化器官がよわくておかゆ系の柔らかいものばかり食べている人がとつぜん肉食になったらどうでしょう?消化不良となり体調不調になるのは当然です。それと同じことが国民レベルで起きているわけです。

なので、ジャンクフードや肉食などを多く利用している人は控えてみて、日本食を摂りれてみるとびっくりするほど元気になったりします。

毎日ジャンクフードとか食べていると当然体も重くなるんですよね。

生野菜をたくさん食べてみると体調が軽くなります。

また、食べ過ぎも胃腸の消化にエネルギーが持って行かれるので、たくさん食べた後は眠くなってしまいます。午後の昼食後に眠くて辛くなるのはそのためでしょう。もし昼食食べ過ぎていると思われるなら、少々減らしてみて、午後のパフォーマンスを確認してみましょう。

睡眠の問題


日々の忙しさ、ITの普及などで睡眠の質、時間が落ちています。そうなると日中の活動時間が充実しないのは当たり前です。できるだけ睡眠時間を確保して、最低限睡眠時間を確保する工夫、さらにぐっすりしっかり眠れるための熟睡の工夫などをしてください。

ぐっすり、しっかり眠れると翌朝本当にしっかり目覚めます。そのためにストレスを少しでも和らげて布団に入りましょう。いろいろ考えて不安な状態で布団に入っても眠りに入ることに時間がかかり、しっかりした睡眠時間を取れません。
いつも実感しますが、明日の事、将来の事などの悩みをもったまま布団に入ってもストンと眠りに落ちないのです。そういう日に限ってなかなか寝付けず、朝寝坊・・・・

こうならないために是非眠る時間の30分くらい前から、スマホやパソコンを極力いじらない、不安な気持ちにならない、それこそ睡眠によさそうな音楽を薄暗い部屋で聞いて目をつむり、リラックスしましょう。

眠くてどうしようもない状態になるのでどうぞベッドへ。

アメリカの小説家 エドガーワトソン ハウ氏の言葉です。
健康に良いことはだいたい嫌われるものだが、人が唯一好むものがある。それは、心地よい夜の眠りだ

心地よい眠りは大事なのです。

食と睡眠は大変重要です。人間の3大欲求のメインとなります。なので、軽く考えずに知識を取り入れ、実践してください。きっと楽しい充実した日々を送れるでしょう。

朝は重要
1日のはじまりの朝、その始まりがピシッと決まると1日うまくいきそうな予感です。

珈琲でリフレッシュ

上で書いたように、ストレスを減らして、自然に深い眠りにつく工夫をした翌朝、どうです?スッキリ起きられませんか?ひょっとしたら目覚まし時計なしで起きちゃったかもしれませんね。それくらい睡眠前の状態は大事なのです。

その結果翌朝のスッキリした目覚めを得られる。朝の目覚めが素晴らしいと、1日が素晴らしいものになりますよ。

少し余裕をもって目覚めて、余裕をもって出勤する。この出勤前のコーヒーを淹れる。

朝のコーヒーで眠気をさらに打ち消し、コーヒーの香りで癒される。リフレッシュした気持ちで出勤しましょう。


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